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『冴えない彼女の育てかた』桜舞い散る坂道での運命の出会いをきっかけにギャルゲー制作に爆進中!ヒロイン育成ラブコメ~紹介アフィリエイト~嶋津球太

『blessing software』メンバー紹介


安芸 倫也(あき ともや)- 松岡禎丞

■『blessing software』の創設者で代表者
筋金入りのオタクで、学校でそれを公言しており、目の前の人物をギャルゲーの典型的登場人物と比較して評することがある。
1作目のゲームを企画してプロデューサーとディレクターを務め、スクリプト作成とシナリオ作成も一部担当。
2作目のゲームでは、企画とシナリオ作成を担当。

恵と出会った坂道を上った場所にある家で、両親と暮らしていて、度々、両親だけでの泊まりの外出や旅行がある。
部屋は2階にあり、そこで『blessing software』の活動をすることもあり、時に徹夜になる。

新聞配達のアルバイト中、桜舞う坂道で帽子を拾ってあげた少女に運命的な出逢いを感じ、その少女をメインヒロインのモデルにした同人ゲーム作成を目指す。
ヒロインたちから(捻くれた)恋愛感情を向けられているが、一切自覚なし。
むしろ、彼女たちを自分が信望する至高の存在、自身をモブキャラと認識している。
そのため、捻くれて迂遠なアプローチに全く気付かず、度々不興を買うがやはりその理由が分からず困惑している。



澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり)- 大西沙織

■ペンネーム:柏木 エリ
金髪ツインテール、イギリス人の父と日本人の母を持つハーフで、瞳が青く肌が白い小柄な美少女。
『blessing software』では、1作目のゲームのキャラクターデザインと原画と背景担当を務めた後、サークルを辞めた。
美術部所属で入学直後の市の展覧会で入選している。
家は金持ちだが、学校ではそれを鼻にかけず、お嬢様のような可憐な言動をとり、分け隔て無く優しく接している。
そのため人気は高いが高嶺の花のように思われていて、学校で接触するのは同じ美術部員くらいであり友人はいなかった。
一方で、学校関係者にほとんど知られずにいるがオタクで、男性向け凌辱もの18禁を含めた同人誌やイラストも描く新進同人イラストレーターとして活動していて、その事情を知る者へは傍若無人な本性を見せる。

倫也の部屋の西窓から見える、高台の大きな屋敷に、オタクな両親と住んでいる。



霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)- 茅野愛衣

■ペンネーム:霞 詩子
長く艶やかな黒髪を持つ美女。
『blessing software』では、1作目のゲームのシナリオ担当を務めた後、サークルを辞めた。 豊ヶ崎学園3年C組、後に早応大学へ進学。豊ヶ崎学園に入学以来、卒業まで常に学年一位を誇る優等生で、下級生が憧れる存在。
ほとんど表情を変えず普段は無口で物静かだが、美人でスタイルも良いため目立っている。
しかし一度しゃべりだすとドSな本性をむき出しにし、相手を攻撃する問題発言を多く口にする。
そのため「暗黒美女」「黒髪ロングの雪女」といった異名のもと同級生や教師に恐れられているため、学校ではほとんど話しかけられることはなく、ひとりで過ごしていて、英梨々からは「コミュ障」呼ばわりされ、自分でも社交性のなさを自覚している。
倫也との会話やサークル内での会話では、倫也と自身を対象にした爆弾発言や下ネタを多用している。いらだつと貧乏揺すりをする癖がある。
学校関係者にほとんど知られずに、不死川書店のファンタスティック大賞に選ばれて、処女作『恋するメトロノーム』で新進ライトノベル作家としてデビューし、活動している。



加藤 恵(かとう めぐみ)- 安野希世乃

■『blessing software』メインヒロイン
目鼻立ちが整っていて、可愛いと綺麗が中途半端に同居した容姿。
外出の誘いに気安く応じ会話は弾むが、フラグに相当する展開に対して、それを意識する様子を見せずにフラグを折る言動をする。
印象が薄いため、倫也はバイト中に出会った相手が恵であることに気付いていなかったどころか、恵の名前すら知らなかった。

倫也曰く、「嫌な安心感」「女子クラスメイトその二」「男女の緊張感皆無」「オタク心をくすぐらない」「注目を浴びない」「何があってもドラマにならない」「疑惑があっても心配いらない」「安心感のある救済キャラ」。

対人関係の潤滑能力が高く、倫也の無遠慮に失礼な台詞を素早く切り返したり邪魔にならないように素早く席を変えたりできる。
周囲の人間が彼女の存在を忘れている時などに突然発言してまわりを驚かせたり、逆に自分が巻き込まれたくない相手や状況に出くわすと瞬時に姿を消したりするなど、「ステルス性能が高い」と言われるようになる。



波島 出海(はしま いずみ)- 赤﨑千夏

■倫也の「愛弟子」
倫也の後輩の、短めのお団子ツインテールの女の子。
『blessing software』に2作目から参加し、キャラクターデザインと原画と背景を担当。
倫也と英梨々のそこそこ近所に住んで嶋村小学校とは別の小学校に通っていた頃、倫也と友達になり、『リトルラブ・ラプソディ2』をプレゼントされてオタクに引き込まれ、特に乙女ゲームにどっぷりはまる。
『リトルラブ・ラプソディ』のことなど、好きなオタク話題となると熱弁を振るって相手(恵など)を引かせることもある点は、倫也と非常によく似ている。
倫也と英梨々は、凄みがある一方バランスが悪く、商品として成り立っていない欠点が多い作品と評している。
だがその欠点を克服すれば自分を越える存在になるのではないかと英梨々に恐れられ、倫也に才能を認められた。



氷堂 美智留(ひょうどう みちる)- 矢作紗友里

■バンド好きな少女
背が高くスタイルが良い。勉強の成績は悪い一方で、スポーツ万能など多才。
『blessing software』音楽担当。『icy tail』ではギター兼ボーカルで、作曲も行う。
倫也から「美智留」と呼び捨てにされているが、幼い頃は「みっちゃん」と呼ばれており、倫也がテンパるとその名で呼ばれることがある。倫也を「トモ」と呼び、倫也の前でも露出度の高い服で普通に振る舞う。
プロレスが好きで、よく倫也にプロレス技をかけて遊んでいる。性的には純情な面があり、詩羽の下ネタ攻撃には弱い。

オタクのことを毛嫌いはしないが理解できないでいて、『blessing software』への参加前は、倫也のオタク趣味を止めさせようとしていた。
ライブデビュー前まで、由来を知らずにアニソンやゲーソンをバンドで演奏してきたため、作曲時に影響を受けていて、それが倫也が美智留の曲を気に入った一因になっている。



波島 伊織(はしま いおり)- 柿原徹也

■出海の兄
男にしては微妙に高めで、透き通った声を持つイケメン。毎月美容院に通い、茶髪のフワフワパーマをしている。
『blessing software』に2作目から参加し、プロデューサーとディレクターを担当。『icy tail』のプロデューサーも担当。

倫也と同学年で、倫也以上のオタク。大物同人作家や有名商業漫画家・アニメーター・監督など多くの知り合いがいて、同人界を牛耳りたいと考えている。
英梨々のペンネームが柏木エリであることを知っていて、「もう完成している、あの若さで」と評しており、『blessing software』の始動前後、『rouge en rouge』に英梨々を引き抜こうとしたが、断れている。
倫也とは相容れない価値観の持ち主だが、売れる、売れないといったことを見極める能力は自分よりもずっと上だと倫也も認めている。





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